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  • 2016.06.15 Wednesday

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    棚田の季節

    • 2016.06.15 Wednesday
    • 08:24

    棚田の季節がやって来ました。

    長らく水が抜かれて陸地化していた田んぼに

    水が張られて約半年ぶりに湿地が出来上がりました。





    田植えもこんな棚田では大変でしょう。

    大阪府唯一の村、千早赤阪村の下赤阪の棚田、

    日本の棚田百選にも選ばれている棚田です。



     

    レンゲとナズナ

    • 2015.04.09 Thursday
    • 06:05

    かつては緑肥として田んぼに漉き込んだレンゲですが、今ではそういった稲の栽培をされる農家さんはめっきり少なく

    なってしまいました。

    レンゲの赤紫色の花がじゅうたんのように咲いている姿は春を代表する里の風景だったんですけど。。。

    我が家の近くの田んぼでも今、緑肥としてレンゲを栽培されているところはありません。

    でも栽培していた頃のなごりで少しだけこの時期になるとレンゲが花を咲かせます輝き



     






    マメ科らしい蝶形花が集まっています!



     





    この先もなんとか生き残っていって欲しいものですDoCoMo

    そんなレンゲと共に生えているのが春の七草の一つとしても有名なナズナです。



     





    いつもはやっかいな雑草扱いですが、七草粥をいただくときだけはスポットライトが当たったようですね!

    果実の形が三味線の撥(バチ)に似ているところからペンペングサやシャミセングサとも呼ばれています。



     






    ナズナの果実、ほんとユニークな形をしていますDocomo_kao14





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    稲株とヒコバエ

    • 2015.02.02 Monday
    • 06:48

    稲を刈り取った跡の稲株(いなかぶ)から2番穂のヒコバエが育ってきています。



     





    子供の頃はこの稲株を踏んで遊んだりしていましたが、今の子供達でそんなことしてる子はいてるのかな〜


    近年、山村や農村でのイノシシの被害がよく言われますが、このようなヒコバエになる2番穂なども餌となっているとか。

    イノシシのために餌を栽培しているようなものですから、早めに漉き込んで穂を実らせないようにするなど対策が

    必要ですね。

    それ以外にもキャベツや白菜の葉っぱを畑に残したりしたものも餌となっているようです。


    イノシシの増加をくい止めるのはなかなか難しそうですね。。。





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    都会の中の里山

    • 2014.12.23 Tuesday
    • 08:26

    今日12月23日は天皇誕生日ですね 日の丸

    朝起きてすぐに玄関先に国旗を掲げましたDoCoMo

    陛下のご健康とご長寿を心よりお祈り致します。


    さて、大阪の南の玄関口といえば難波(なんば)です。

    その難波にはプロ野球「南海ホークス」の本拠地でもあった大阪球場がありましたが惜しまれつつも閉鎖され、

    その跡地に建てられたのが複合施設「なんばパークス」です。

    なんばパークスは施設全体として「緑との共存」を大きなテーマとしていて、その屋上が階段の屋上庭園・パークスガーデン

    となっています。

    まさに都会の中の里山ですが、そのパークスガーデンの中の落葉樹たちは葉っぱを落としすっかり冬の姿になっています。



     


     



    ちなみに後ろに見える高層建築は南海なんば駅の上に建つ「スイスホテル南海大阪」です。

    都会の里山を構成する樹木の一つ、リョウブの果実が冬の冷たい雨の中で濡れた姿を見せていました。



     





    雫が今にも落ちそうでしたDoCoMo

    このなんばパークスを含むなんば一帯で「なんば光旅」というウィンターイルミネーションが開催されています。

    その様子はまた後日紹介したいと思います輝き





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    冬の雑木林

    • 2014.12.13 Saturday
    • 07:26

    夏の間、里山の中に入っても上空は葉っぱに覆われて薄暗く感じますね。

    遷移の進んだ常緑樹が高木に成長している林では落葉樹中心の林よりもその薄暗さが一段と増しますね。

    落葉樹が葉っぱを落とした晩秋から来年の春まではそんな里山の中にも日射しが林床まで差し込んできます輝き



     





    冬の間も葉っぱを残すセリバオウレンや早春から葉っぱを展葉させるカタクリなどの草本はそんな日光を利用して

    生活するように進化してきた植物です。

    これから寒い冬がやってきますが、日射しがたっぷりと差し込む里山の中を散策することが出来るという意味では

    いい季節ですDoCoMo




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    下赤阪の棚田

    • 2014.06.02 Monday
    • 07:26

    棚田百選にも選ばれている千早赤阪村(ちはやあかさかむら)の「下赤阪の棚田」へ行ってきました。

    いつも車を停める駐車場は車でいっぱい!!

    帰ってからニュースを見ると紺のかすりの着物に赤帯、赤たすき、すげがさ姿でボランティアの早乙女らが田植えをする

    イベントの開催日だったようです。

    私が行ったのは夕方だったので残念ながらそのイベントは終わっていましたが、田植えの様子は見ることが出来ました手

     



    大きな機械は入りませんし大変な作業です。

    機械で植えられなかった田圃の端っこなどは手で植え付けておられました。
     


     



    こちらは田植えの完了した棚田。

     



    秋には棚田いっぱいに黄金色に輝く稲穂が見られることでしょうDoCoMo




     







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    谷津田の春

    • 2014.05.21 Wednesday
    • 06:07

    電車からの景色なんですが三重県内ではもう田植えがすっかり終わっていて、もう大地にはたわわに水が

    張られていました。


     




    大阪では田植えはもう少しあとの5月下旬に行われます稲

    このような斜面林に囲まれた盆地状の田んぼのことは『谷津田(やつだ)』と呼ばれます。

    かつてはこんな風景が日本各地に広がっていて多様な生物が住む場所でしたが、今では荒廃してしまった所が

    多いでしょうか。。。

    これからはカエルやトンボ、蛍なんかが見られるのかな〜DoCoMo




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    冬の棚田

    • 2014.02.01 Saturday
    • 08:22

    秋の収穫を終えた後の大阪府南河内郡千早赤阪村にある「下赤坂(しもあかさか)の棚田」

    は曲がりくねった身体をひっそりと休めているようでした。


     


    「下赤坂の棚田」は室町時代から代々守られてきた棚田で、”日本の棚田百選”にも選ばれ

    ている棚田です。


     


     

     



    この棚田では裏作も行われていないので、春の田植えの季節まではのんびりとした風景が

    続きそうです





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    うっすらと。。。

    • 2014.01.30 Thursday
    • 06:22
     
    大阪でも年に数日は雪が舞うことがあります。

    それが夜の間であれば次の日の朝に白銀の世界となることも。。。

    この日も前日の夜に少し雪が舞ったようでした 


     


    白銀の世界とまではいきませんでしたが、地面がうっすらとお化粧したようでした




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    河内長野市天見の景♪

    • 2013.11.26 Tuesday
    • 06:13

    先日紹介した流谷八幡神社(ながれたにはちまんじんじゃ)の銀杏があるのが、

    大阪南部に位置する河内長野市天見・流谷地区。


     


    平家の落人(おちゅうど)が住み着いたともいわれる所だけあってひっそりとした集落です。

    ここをもう少し南下すると大阪府と和歌山県との県境です。

    山深い里で山は杉や檜が植林された人工林が多く、棚田や畑もあります。


     


    この辺りでは庭先、畑の周りや石積みまでを利用した南天の栽培が盛んです。

    南天は正月用の切り花や漢方薬の原料として出荷されているようです。


     


    渓流沿いにはススキの花も!


     


    橙色に熟した柿の果実もこの風景の中でよく似合っています


    自宅から車で30分もかからずにこんな風景に出会えるなんて幸せです




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