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    ヒアシンス、ただいま成長中!

    • 2015.01.16 Friday
    • 07:00

    何年ぶりかもう忘れるくらいやっていなかったヒヤシンスの水耕栽培を久しぶりにやってます。



     





    栽培容器はマクドナルドの景品のコカコーラのグラスを利用、そしてこの球根も実はいただき物Docomo_kao14

    まったく費用のかからない園芸活動です。



     





    今、芽は2cmほどに、根っこは10cm以上に成長しています。

    ヒアシンスは地中海沿岸地域に分布するユリ科ヒアシンス属の球根性多年草で原種の花色は青紫色。

    このヒアシンスは園芸種で白い花を咲かせるそうで今から開花が楽しみです輝き





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    ニラとホトトギス

    • 2012.10.07 Sunday
    • 06:44
     
    ニラとホトトギス、片や野菜で方や山野草。

    なんの共通点もなさそうですが、両者は共にユリ科の植物です。

    (ニラはヒガンバナ科に分類されるのが新しいようですが。。。)

    そして我が家で同じ時期に蕾があがってきて同じ時期に花開きました。


    まずはニラから










    今はもう花は終盤となり種が育ちだしています。

    この種も放っておくとこぼれ種で地面に落ち、来春新しい芽を出して増えていきます。

    強靱なニラは今や我が家で雑草のごとく繁殖しています


    次はホトトギス












    このホトトギスはミューさんから株分けしたものを送っていただき育てているもの


    同じくミューさんから種をいただき育てていた白花ホトトギスも小さな株ながら花を着けました!




    ミューさん、ありがとうございました

    これからしばらくは花が楽しめそうです








    ジョウロ(如雨露)

    • 2012.08.01 Wednesday
    • 07:52
     
    水やりの道具でなくてはならないのがジョウロ(如雨露)ですね

    このジョウロという言葉はポルトガル語のjorro(水が噴出すること)からきているとも言われていま

    す。

    プラスチック製のジョウロが今では多いですが我が家ではトタン製のジョウロを使っています。




    そのジョウロの先端に付いている小さな穴がたくさん開いているのが「蓮口(はすくち)」です。




    読んで字の如く蓮(はす)のような口という意味ですが、それは蓮の果実からイメージしたものです。




    確かに似ていますよね!でもこんなに穴が大きかったらすぐ水がなくなってしまいそうです








    家庭菜園

    • 2012.07.16 Monday
    • 07:32
     
    我が家の今年の家庭菜園はニラとミニトマト

    ミニトマトは毎年育てているんですが、苗を買いに行くたびに新しい品種が出ていて選ぶのを迷って

    しまいます。

    今年買ったのは少し長細い実のなるもの。




    品種名は忘れてしまいました


    トマトはナス科の植物で連作障害が出るので一度作った場所では数年間は作らない方がいいと言われ

    ますが、狭い庭(プランター)ではそんなこと言ってられません。

    我が家では毎年堆肥を土にすきこんで連作によって問題となる微量要素の不足などを補うようにしてい

    ます。


    今年も梅雨を乗り切り暑い夏でもたくさんの実を付けてくれますように

    毎年お弁当の一品として活躍してくれていますので、不作だと困ります








    5月の庭の花

    • 2012.05.27 Sunday
    • 08:28
     
    5月の庭では4月に引き続きいろんな花が咲いてくれています


    まずはオリーブの花




    地味な花であんまり目立ちません。

    自家不和合性(同一品種では受精しにくい)が強いとされるオリーブなので結実したことは残念なが

    らありません。


    水槽ビオトープではセッコクの白い花が満開です!








    玄関アプローチでは黄色い小さな花を咲かせるリシマキア。




    門柱の裏の日陰で咲くのはユキノシタ。




    ここのところ暑い日が続きだしたので鉢植えで育てている我が家の植物たちには大変な季節がやっ

    てきます。

    帰ってきたら水切れでしな〜としていることも度々あります

    なんとかその試練を乗り切って欲しいものです





    4月の庭の花

    • 2012.04.19 Thursday
    • 06:07
     
    4月は我が家の庭(いつも書いてますが植木鉢ですが・・・)でもいろんな花が咲き出します。


    正月の寄せ植えとして植えて、そのままにしていた葉ボタンが花を咲かせました!

    一株で二度楽しめる感じですね

    一粒で二度美味しいと言う、どこかの宣伝みたいですが^^





    イベリスの真っ白な小さな花は可愛くて上品な感じがします

    イベリスは英名のキャンディタフトで呼ばれることも多いですね。





    ハナモモの花

    我が家に植えている、ほうき性ハナモモ照手シリーズ”照手桃(てるてもも)”の蕾です。

    ちょうど入学式の頃に咲いてくれるので我が家の子供の入学の写真もこのハナモモを背景にしたも

    のがあります

    もうすでに咲いていますが、かわいかった蕾の時のものを!





    そしてリンゴ バレリーナツリー”メイポール”の花

    リンゴには珍しい濃いピンクの大きな花を咲かせ、コンパクトな樹形が特徴なので狭い我が家に

    ピッタリ




    それから以前種まきのことを記事にした白花ホトトギスが発芽しました




    種まき用の培養土と自分でブレンドした用土を比べたところ種まき用の培養土の方が今のところ成績

    が良さそうです。

    種まき用に自分でブレンドする時はもう少し細かな土を用いて保水力を高めないとダメなんでしょう。


    これから以降は鉢上げしていき開花株まで育てないといけません。

    さてさてうまくいくかどうか、楽しみです



    白花ホトトギスの種まき

    • 2012.03.15 Thursday
    • 07:54
     
    秋に白く清楚な花をつける白花ホトトギス

    白花ホトトギスを庭で栽培されているミューさんからその種子を送って頂きました



    白花ホトトギスの種子は一つの鞘(さや)の中に百粒以上は入っていそうです。

    大きさは2mm程度の平たく小さな種でした。

    採り蒔き(とりまき)でも良いんでしょうが、冷蔵庫に保管して春になってから蒔くことにしました。

    そして先日その種まきを行いました。




    セルトレーと言われる種まき用の黒い容器、種まき用の培養土、自分でブレンドした用土(硬質鹿沼

    土+硬質赤玉土+桐生砂)の2種類の用土を用意しました。

    セルトレーに2種類の用土を入れ(ホトトギスがどのような用土を好むのかわからないので条件のか

    なり違う用土を試しています)水やりをして水分を吸わせ、しばらく置いておきます。

    種まき用の培養土にはピートモスやパーライトなどが多く含まれ柔らかい感じなので1つの区画に

    3つ窪みをつけ、その中に1〜3粒ほどの種を蒔きます。

    自分でブレンドした用土は硬めでうまく窪みがつかないので、そのまま種を蒔き、土の粒子の隙間に

    種が入るようにします。




    種まきが終わればほんの薄く覆土を行い、再び水やり




    あとは様子を見て乾燥しすぎないようたまに水やりを行い芽が出るのを待ちます


    さてさてうまく芽が出てくれて、我が家の過酷な環境でうまく育ってくれるでしょうかね〜?


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