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  • 2016.06.15 Wednesday

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    ただいま分解中!

    • 2015.03.20 Friday
    • 06:29

    切り株に発生した多数の傘状の子実体、いわゆるキノコ。


     






    傘表面が灰白色で環紋があること、裏面が薄歯状になっていることなどからサルノコシカケ科のミダレアミタケでしょうか。



     





    この状態からミダレアミタケの本体である菌糸が切り株の中を伸び広がり木材成分を分解していることがわかります。

    もしも分解者である菌類(キノコ)が地球上にいなかったら、、、世界中に樹木の遺体が積み重なってしまって、

    それこそ足の踏み場もない状態となっていたことでしょうね。

    そう考えるとキノコさまさまなのに椎茸やマイタケなどを食べてしまうなんて罰当たりかな汗





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    落ち葉とキノコ

    • 2014.09.08 Monday
    • 07:52

    大きな役目を終えた葉っぱ。。。虫や菌に喰われて穴だらけとなり、ついに親元から離れ土の上へやってきました。



     





    その落ち葉にはまだ次の役割が残っています。

    次の役割はキノコや小さな生き物たちのエサとなり分解されて、親たち樹木の栄養となるために土の中へ帰っていくこと。



     





    自然界の中ではキノコたち(菌類)にも分解者としての大切な役割があるんですね〜DoCoMo




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    チョコレートトッピングとカニの爪

    • 2014.07.17 Thursday
    • 06:12

    梅雨の時期はキノコの発生が多いことは先日紹介しました。

    また週末に林の中で面白いキノコを発見しましたよ!

    一つ目はまるでホットケーキのような厚みのある傘の上からミルクチョコレートをトッピングしたようなキノコですきのこ


     




    傘表面はひび割れ、明確なつばやつぼは見あたらず、柄は傘と同じように赤茶色をしており表面は縦に繊維状の紋が

    見られます。

    さらにひだは管孔状という特徴をもとに図鑑をめくったところオニイグチ科のキクバナイグチかイグチ科のベニイグチが

    近いような。。。でも自信はありません汗


    二つ目は卵のようなつぼの中からオレンジ色の長い爪のような腕を伸ばすアカカゴタケ科のサンコタケ(三鈷茸)ですきのこ


     




    このキノコはほぼ間違いないと思いますDocomo_kao14

    三鈷(さんこ)とは密教の仏具の名前です。

    私は厄年の厄よけ祈祷を地元の高野山真言宗の観心寺でお願いしたのですが、この三鈷を使って厄よけ祈祷を

    していただきました。

    カニの爪なら美味しく食べられますが、こちらは残念ながら食用には向きません。。。







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    さるのこしかけ♪

    • 2013.10.16 Wednesday
    • 06:14
     
    樹木からイスのように張り出した硬く大きなキノコがサルノコシカケ(猿腰掛)です。

    いろんな種類がありますがよく見かけるのがこのコフキサルノコシカケ (粉吹猿腰掛)

    という種類です。


     



    胞子を飛ばす時期になると傘の表面にココアパウダーのような茶色い胞子の粉が堆積

    するのでこの名があります。

    このコフキサルノコシカケは直径は10〜15cmくらいあったので小さな猿なら

    腰を掛けることができるかな

    宮沢賢治の童話にも「さるのこしかけ」というものがありますね。

    サルノコシカケには制ガン効果があるという話もありますが、果たしてその真偽のほどは

    どうなんでしょうかね〜。。。




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    こんなの見つけました!

    • 2013.10.04 Friday
    • 06:24

    先日、河内長野の岩湧山へ行った時にこんなの見つけました!

    まずはこちら ↓


     



    オニテングタケかな?

    全体にギザギザのイボ状の突起が散りばめられています。

    まるでオニの金棒みたいですよね 


    そしてこんなものも ↓


     


     

     



    アオダイショウの抜け殻でしょうか?

    かなり大きなヘビがここで脱皮したんでしょうね。

    ヘビの抜け殻を「お金が貯まる」お守りとして財布に入れることもあるみたいなので

    採って帰ったら良かったかな〜



    P.S.(オニテングタケ → シロオニタケではないかと教えていただきました。

     nenemu8921さん、ありがとうございました♪)



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    キノコの山♪

    • 2013.09.15 Sunday
    • 07:28

    秋のキノコシーズンがやってきましたね 

    近くの公園に行きましたが出てる出てる


     


     

     


     

     



     



    でもキノコ狩りはしません。

    あまりにも知識が足りないもので。。。


     



     

     



    これはたぶん毒キノコのテングタケの仲間。

    テングタケに似たものを図鑑で調べただけでも「テングタケ」、「テングタケダマシ」、

    「イボテングタケ」などの区別は難しいです。


    中途半端な知識で食べるほど冒険心はありません。

    皆さんもご注意を





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    原木シイタケ

    • 2012.11.27 Tuesday
    • 06:23
     
    シイタケの栽培にはクヌギやコナラなどの伐木にシイタケの種菌を植え込む方法(原木栽培)と、

    オガクズの培地に菌を植え付けブロック状に整形した菌床を利用する方法(菌床栽培)があります。

    家庭でも菌床栽培は手軽に行うことが出来ます。

    しかし風味や歯ごたえなどは原木栽培に軍配が上がります。


    コナラを伐採した木が入手できたので2年前に種菌を打ち込み木陰で育てていました。

    そしてこの秋に念願のシイタケが発生してきました






    気を付けないと傘が10cm以上のジャンボ椎茸となってしまうことがあります。




    焼き椎茸、鍋物などなど。。。しばらくは取りたてのシイタケを楽しめそうです



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    分解者

    • 2012.09.23 Sunday
    • 13:27
     
    キノコたち菌類は自然界の物質循環の流れにおいて「分解者」として重要な役割をもっています。

    樹木が倒れ、葉や枝を落としたあとキノコ達がその植物体を分解しなければ、、、地球上はそれら

    植物遺体で厚く覆われて今のような姿ではなかったでしょう。




    今では菌類によるダイオキシンの分解研究なども行われています。

    またキノコは食料としてまた薬としても利用されてきました。

    ただし樹木が生きている段階や木材として利用しているときに菌類が侵入すると腐朽害として取り扱

    われてしまいます。


    人間側の都合による区別ですが、これからも仲良くやっていかないといけないパートナーですね












    きのこの山♪

    • 2012.07.10 Tuesday
    • 06:25
     
    きのこと言えば秋がシーズンのようなイメージがあります

    でも実際は一年中見ることが出来ますし、この梅雨時はけっこう多くのきのこが発生しています。

    近くの里山で見つけたきのこたちをずら〜っと並べてみます


                          
                                           ヘビキノコモドキ?



                                            シロソウメンタケ



                                          カレバキツネタケ?












                                                      サンコタケ




    種の同定ははっきり言って難しいです

    すべて最後に?を付けたいくらいです。

    最後のサンコタケは以前紹介したきのこストラップで見ていたので間違いないと思います。

    サンコタケはスラップとそっくり!

    きのこストラップ、ほんとに良くできているな〜とあらためてそう思いました





    キクラゲ

    • 2012.06.23 Saturday
    • 07:54

    中華料理などによく入っている食用キノコの一種であるキクラゲ。

    クラゲに似たコリコリとした食感が楽しめますね

    木に生えた状態が木に耳が付いているように見えることから、漢字では「木耳」と書かれます。

    キクラゲ科キクラゲ属に属し広葉樹の枯れ木や枯れ枝に発生します。


    これはソメイヨシノの枝に発生していたキクラゲです。




    透明感がなかなかいい感じです!


    こちらはコナラに生えたアラゲキクラゲ。

    このアラゲキクラゲも食べられます!




    背面は灰白色の細毛で覆われ内面は褐色で所々にシワ状の隆起があり、漢字では「荒毛木耳」と書

    きます。


    多分間違いはないと思うんですが採取して食べる勇気がなく見るだけにしておきました









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