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  • 2016.06.15 Wednesday

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    念願の荘川桜

    • 2016.05.01 Sunday
    • 11:11

    ずいぶんご無沙汰しておりますが、そうこうしているうちにもう5月に突入!!

    今年ももう1/3が終わってしまいました。

    もう少し更新せなダメやとは思ってますがなかなか、、、です汗

    さて、今年の桜は全体的に咲き急ぎ、駆け足で過ぎ去っていった感じでしたね。

    私的に今シーズンの最大の出来事は4月25日に荘川桜の開花を見る事ができたことでした。

    岐阜県の御母衣ダムの湖底に沈むはずであった2本のエドヒガンを救った電源開発の高崎達之介氏と

    櫻男・笹部新太郎翁の話はあまりに有名ですよね!

    花のない時期には数回訪れたことがあったんですが、花の時期に来れたのは初めてでした。





     


    地元の方によれば花の多さはほぼ各年だそうで、今年は花数が多い年だそうです。













    樹齢450年を越えるともいわれる老桜、今年もたくさんの人たちに感動を与えてくれたようです。







    「ふるさとは 湖底となりつ 移し来し この老桜 咲けとこしへに 」高崎達之介



    これからも末永く咲き続けてほしいものですDoCoMo









     

    桜の文献収集(その1)

    • 2015.05.21 Thursday
    • 06:41

    桜の花を愛でることができるのは基本的に3月〜4月末までの約二ヶ月のみ。

    残り十ヶ月は桜に会いに行っても花を見ることはかないません。

    樹齢数百年から千年を越える桜の幹肌などは迫力充分で見応えもあるので、それを見に行くこともあります。

    しかしなんといってもその残り十ヶ月での楽しみは桜の文献やグッズを集めたり飾ったりすること。

    ネットオークションなどでゲットした桜に関する文献を少し紹介します。


    「日本桜集」絵:太田洋愛 、解説:大井次三郎 平凡社刊



     





    日本を代表する植物画家である太田洋愛氏が桜の品種のわかる図鑑を作りたいと昭和40年以来、日本の各地を

    まわり銘桜を描き続け8年間で238種の桜を描きました。

    その中から精選したものを収録したという画集です。



     

     





     

     





    対面ページには牧野富太郎博士と並び日本植物分類学の基礎を築きあげた大井次三郎博士の解説付きという

    豪華本です!


     





    しかも太田洋愛氏のサイン入りでしたよ!




     





    「さくら大観」著:佐野藤右衛門 紫紅社刊

    桜守として有名な佐野藤右衛門氏が三代にわたる桜研究の成果をまとめたという大形本です。



     





    日本人と桜
    桜樹讃嘆
    日本の桜を訪ねて(沖縄・西国、東海・関東、北陸・信越、東北、北海道)
    桜名所 いま昔
    桜花図譜
    芸能にあらわされた桜(暮しと桜、桜を守る人、阿呆の相続―桜三代)

    など盛りだくさんの内容です。


    タイトルの桜文献収集(その1)ですが、またその2・その3と続けるかもしれません!

    来年の春まで桜が恋しくなったらまた桜の書物を読み返たいと思いますDoCoMo






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    祇園枝垂れ桜

    • 2015.05.15 Friday
    • 06:06

    京都市東山区にある円山(まるやま)公園は国の名勝にも指定され­ていて八坂神社、知恩院に隣接しています。




     






    少し前に花は終わっていましたがその円山公園内に植えられている京都の観桜の定番「祇園枝垂れ桜」を見てきました。




     






    この「祇園枝垂れ桜」は昭和22年に枯死した枝垂桜の二代目で、桜守として有名な15代佐野藤右衛門氏(今は16代)が

    先代の種子を採って育てた桜を植えたものですさくら


    この先代の枝垂れ桜は銘桜として名高い桜でしたが、先にも書いたように昭和22年に枯死しました。

    この桜については天寿を全うしたと書かれているものもありますが、実はそうではなかったようです。

    私がよく話に出している笹部新太郎翁の自叙伝「桜男行状」に”祇園の枝垂桜”という章があり、その中に書かれている

    ことによれば、夜桜に焚く篝火によって幹が焼かれたり、若返り術(寄せ継ぎ)の失敗があったり、根接ぎの名人である

    平尾翁の申し出を断ったことや強い夜間照明による衰弱などなどが重なった末の枯死だったようです。

    ほとんどがいわゆる人災ですね。


    さて、二代目の現状ですがご覧の通り ↓


     








    枯れ枝が目立ちかなり衰弱が目立ちます。

    根元まわりは囲われていて踏圧などから守られているようなんですが。。。

    大きさ、樹齢などでは他の銘桜の足元にも及びませんが知名度ではトップクラスの枝垂れ桜、

    なんとか元気に復活して欲しいものです。





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    トランプ遊び??

    • 2015.04.29 Wednesday
    • 08:15

    この歳になってトランプをヤフオクで買いましたトランプ

    別に誰かと遊ぶわけではなく自分用にです。

    トランプと言っても普通の絵柄のトランプではありません。

    実はこんなものです ↓



     





    「日本さくらの会」監修による”名木・日本のさくらトランプ”ですさくら




     






    日本中の桜の中から55本の名木が選ばれています。

    その55本とはこちら ↓



     





    55本の中には3枚のジョーカーカードが入っています。



     





    そのジョーカーカードの3本は日本三大桜の「三春滝桜」、「根尾谷淡墨桜」、「山高神代桜」が選ばれています。


    こんなトランプで遊んでいたらトランプの解説文を読むのに夢中になってしまってトランプ遊びをすることを

    忘れてしまいそうです汗



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    造幣局の桜の通り抜け♪

    • 2015.04.17 Friday
    • 06:18

    「大阪の春の風物詩」とも言える「造幣局の桜の通り抜け」さくら

    天候不順と仕事が忙しくここ数年は毎年見に行っていたんですが今年はもう行くことが出来ないかな〜と

    半分諦めていました。

    それが最終日の夜になんとか時間が取れたので今年も桜たちに会いに行くことができました♪

    地下鉄谷町線の天満橋駅を降りて地上へ出るとすぐが大川です。



     





    中之島側の夜景はほんと綺麗です輝き

    桜の通り抜けのスタートは造幣局の南門ですが人出は少な目でした。



     





    私は花を細かく見たり写真を撮ったりするので夜桜を鑑賞することはあまりありません。

    夜桜鑑賞は花を見ると言うより雰囲気を楽しむといった感じですね。




     





    ぼんぼりの明かりに浮かび上がった桜の花



     





    今年の花は「一葉(いちよう)」が選ばれていました。




     




     





    「一葉」は雌しべが一本でその下部が葉に変化するもの(葉化)が多いところから名付けられました。

    昼間ならそんなところも観察できるでしょうけど、夜桜では無理ですね汗


    桜の通り抜け、素晴らしいイベントなんですが気になったのは場内を大音量で流れる中国語での注意アナウンス、、、

    ハッキリ言ってむっちゃ耳障りですムスっ

    注意アナウンスを流し続けないと桜の樹を傷付けたり、植え込みの中に入り込んだり、立ち止まって動かなかったりと

    マナーが酷いんでしょうね。

    日本人でもそういった人はいるんでしょうけど数が違うのかな、、、ほんとなんとかならないものですかね〜。


    愚痴はさておき、毎年購入している記念銅メダルを今年もゲットしました手



     






    今年のメダルのデザインは女性の髪を流水文様で表現し、桜の花と一枚の葉を配したデザインだそうです。

    裏は今年の花に選ばれている「一葉」がデザインされています。


    また、来年の通り抜けが楽しみですDocomo_kao14




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    常照皇寺の桜

    • 2015.04.15 Wednesday
    • 06:47

    常照皇寺(じょうしょうこうじ)は貞治元年(1362年)、光厳法皇によって開かれた歴代天皇の帰依を得た

    皇室ゆかりの寺院です。

    その常照皇寺の境内には有名な天然記念物の九重桜、左近の桜、御車返しの桜と三種類の桜が植えられていて是非一度

    訪れたいと以前から思っていました。

    しかし何と言っても大阪南部の自宅からは遠い!

    そんなことでなかなか思い切れずにいたんですが、今年は思い切って行ってきました。



     





    皇室ゆかりと言うことでいたるところに菊の御紋が輝き




     




     





    九重桜は光厳天皇と光明天皇がお手植えしたと伝えられる樹齢600年を越えるベニシダレ(国天然記念物)、

    左近の桜は岩倉具視が御所紫宸殿より移植したヤマザクラ、そして御車返しの桜はその美しさに感動して後水尾天皇が

    御車(みくるま)を返したとされたものです。

    京都北部と言うことで桜の開花はかなり遅く訪れた12日(日)にちょうど九重桜、左近の桜が満開を迎えた頃で、

    御車返しは三分咲き程度でしたさくら




     




     





    九重桜は幹が大きく朽ちて落下しかなり傷んでました、、、




     





    隣にはその二世の桜が植えられていますが、なんとか親の樹を元気に出来ないものでしょうかね。




     



    左近の桜


     



    御車返し


    これらの桜を方丈の中から観桜されていたんでしょうかね〜。



     





    念願の桜たちに出会えて、訪れてほんと良かったですDocomo_kao14

    銘桜と別れるのは名残惜しかったのですが常照皇寺を後にしましたDoCoMo




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    吉野山にて

    • 2015.04.12 Sunday
    • 06:05

    古来より日本一の桜の名所とされている吉野山の山桜たちを朝早くに再訪してきましたDocomo_kao14

    この日は吉野山の上部が靄っていてビューポイントのひとつ花矢倉展望台からはほとんど何も見えず涙

    たくさんのカメラマンさんたちが靄の晴れるのを待っておられました。




     




     





    でも靄の中の吉野山のヤマザクラも幻想的で良いものですね!



     





     





    少し山を下ればだんだんとヤマザクラの創り出す素晴らしい風景を見ることが出来るようになってきましたDocomo_kao14




     





    吉野山のシンボルで国宝の金峯山寺(きんぷせんじ)蔵王堂も見えてきました!




     






    吉野山については改めて言うこともないくらい有名ですし、この吉野山の桜は日本の歴史と共にあるためその価値は不動

    のものだと思います。

    役小角(えんのおづぬ)、大海人皇子、源義経、後醍醐天皇、西行、太閤豊臣秀吉、、、数え切れない歴史上の偉人達が

    この吉野山を訪れ桜と共に歴史を作ってきました。

    そんな吉野山の桜を時代は違えどもなんども観桜できるなんて。。。ほんと幸せですDoCoMo




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    どちらが好みですか?

    • 2015.04.05 Sunday
    • 07:46

    桜の季節もどんどんと進んできましたねさくら

    大阪でもエドヒガンに始まりソメイヨシノ、ヤマザクラ、オオシマザクラなどが満開から散り初めさくら、そしてカスミザクラが

    そろそろ満開を迎えようとしています。


    満開のオオシマザクラ

     





    ボトルブラシのような花を着けるウワミズザクラは花穂が長く伸びてきていましたよ。

     





    また、これからはサトザクラと呼ばれるたくさんの品種が花を咲かせ始めます輝き

    大阪の春の風物詩「造幣局の桜の通り抜け」も4月9日(木)〜15日(水)に開催されますDocomo_kao14

    今年もなんとか時間をつくって行きたいです。


    さて、古来より桜と言えばヤマザクラのことでしたが、明治時代以降は急速にソメイヨシノが普及し、今ではその数は

    日本の桜の8割を占めるとも言われています。

    葉っぱが出る前に樹全体が花で覆われるくらい花を咲かせるソメイヨシノ、この桜に魅力を感じる方もたくさんおられます。


    ソメイヨシノの創り出す景観

     





    一方、古来から愛でられてきた花と共に芽吹きの葉っぱも楽しむヤマザクラに魅力を感じる方もおられます。


    ヤマザクラが創り出す景観

     





    私はいろいろと見てきた中で断然後者の方となりました。

    ヤマザクラの葉っぱは葉色が赤、茶、黄、緑と変化に富んでおり、花も白色から淡紅色まで変化があります。

    それから組み合わさって創り出す景観はほんと素晴らしいものです。

    その代表的な場所が奈良県の吉野山であり京都府の嵐山ですね。


    こんなことを書いていたら吉野山にも行きたくなってきました汗




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    三春滝桜の二世!

    • 2015.04.02 Thursday
    • 06:37

    日本三大桜と言えば三春滝桜(福島県田村郡三春町)、根尾谷淡墨桜(岐阜県本巣市)、山高神代桜(山梨県北杜市)

    のこと。

    その三春滝桜の二世が奈良県奈良市にある大和文華館の庭で満開を迎えていましたさくら




     






    大和文華館には十数本の三春滝桜の二世が育っているとのことでしたが、その中でもこの一本は特別優雅で

    素晴らしい桜でした。

    この三春滝桜の二世は昭和57年に三春町から若木の寄贈を受けたものがすくすくと育ったものです。




     






    数年前の改修工事で根の周りが痛められたようですがそんなことが嘘のような咲き方でした。

    桜に限らず樹木の周辺での工事の際には地上部のみならず地下の根系保護も徹底して欲しいものです。


    この時期は桜以外にもたくさんの花木が花を咲かせます。




     






    そんな中でもコバノミツバツツジの開花は特に美しいですねDoCoMo

    ※正しくは根尾谷薄墨桜 ➡根尾谷淡墨桜でした。shizenkazeさん、ありがとうございました。


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    一足お先に。。。

    • 2015.03.31 Tuesday
    • 06:37

    ソメイヨシノが咲き進んでいますが、一足早く満開を迎えた桜がエドヒガン(江戸彼岸)ですさくら



     






    エドヒガンはソメイヨシノの片親であることでも有名で、壺状の萼筒が印象的ですね!

    花は葉っぱがまだ展葉するより早く咲きますが、そんな形質をソメイヨシノは引き継いでいるんでしょうね!

    また山高神代桜、根尾谷薄墨桜、三春滝桜など各地にある長寿を誇る桜もほとんどがエドヒガンです。

    ソメイヨシノは寿命の点ではエドヒガンから形質を引き継がなかったようで植えられてから40〜60年ほどで

    傷むことが多いです。

    満開のサンシュユの花をバックに撮ってみましたが、両者の相性は良いですねDocomo_kao14





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