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    十三夜月と山

    • 2015.01.04 Sunday
    • 08:43

    夕方にふと空を見上げると古来、満月に次いで美しい月とされた十三夜月(じゅうさんやづき)が山の上に

    浮かんでいました月



     






    この正月の時期は空気も澄んでいるのか遠くの景色もくっきり見えることが多いですねDoCoMo

    さて、月の下の山はいつも何げなく見ていますが、冬の時期に見るといつも思い出すことがあります。

    それはもう10年ほど前に何かの講座で聞いた山の高さのこと。

    春から秋にかけては山に生える樹木の樹冠にはたくさんの葉っぱが着いていて緑に覆われているのでその樹冠の

    てっぺんが山の高さとついつい思ってしまいます。

    でも冬に落葉樹が葉っぱを落とす時期に遠くの山を見てみるとそうではないことがわかります。

    当たり前のことなんですが本当の山の高さはそのてっぺんから樹木の高さを差し引いたところなんですよね。

    この写真の山の高さも樹冠のてっぺんからだいたい10mほど低いということです。

    私にとってはその話は目から鱗のことでした。





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    • 2016.06.15 Wednesday
    • 08:43
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      コメント
      こんばんは
      本当の山の高さ、こんなこと考えたことがありませんでした、
      言われてみると、納得ですが、樹木達のブーイングが
      聞こえて来そうです(^o^)
      山の高さは本当は難しいものですね
      海抜何メートルって言うものが山の標高になるので実際にその山のすぐ下に行ったとしても海抜0mの所にある山と海抜50mの都市にある山では実際には50mの違いがあるのでヘリコプターからメジャーを下ろして測ることができたとしても同じ500mの山でも実際には違いますね〜
      東京タワーやスカイツリーは地面からの高さなので同じ高さの山より本当は高いのですね〜(*´∀`*)
      大阪のおっちゃんさん、おはようございます。
      私もこの話を聞くまでそんなことを
      考えたことありませんでした。
      樹木たちが背伸びして山を高く見せて
      あげようとしていたのなら、ブーイング
      を受けそうですね^^;
      shizenkazeさん、おはようございます。
      山の高さは海抜が基準なんですね!
      信州の山などはその場所自体が高いから
      低く見えても高い訳ですね。
      ほんと山の高さは難しいですね^^;
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