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    桜の文献収集(その1)

    • 2015.05.21 Thursday
    • 06:41

    桜の花を愛でることができるのは基本的に3月〜4月末までの約二ヶ月のみ。

    残り十ヶ月は桜に会いに行っても花を見ることはかないません。

    樹齢数百年から千年を越える桜の幹肌などは迫力充分で見応えもあるので、それを見に行くこともあります。

    しかしなんといってもその残り十ヶ月での楽しみは桜の文献やグッズを集めたり飾ったりすること。

    ネットオークションなどでゲットした桜に関する文献を少し紹介します。


    「日本桜集」絵:太田洋愛 、解説:大井次三郎 平凡社刊



     





    日本を代表する植物画家である太田洋愛氏が桜の品種のわかる図鑑を作りたいと昭和40年以来、日本の各地を

    まわり銘桜を描き続け8年間で238種の桜を描きました。

    その中から精選したものを収録したという画集です。



     

     





     

     





    対面ページには牧野富太郎博士と並び日本植物分類学の基礎を築きあげた大井次三郎博士の解説付きという

    豪華本です!


     





    しかも太田洋愛氏のサイン入りでしたよ!




     





    「さくら大観」著:佐野藤右衛門 紫紅社刊

    桜守として有名な佐野藤右衛門氏が三代にわたる桜研究の成果をまとめたという大形本です。



     





    日本人と桜
    桜樹讃嘆
    日本の桜を訪ねて(沖縄・西国、東海・関東、北陸・信越、東北、北海道)
    桜名所 いま昔
    桜花図譜
    芸能にあらわされた桜(暮しと桜、桜を守る人、阿呆の相続―桜三代)

    など盛りだくさんの内容です。


    タイトルの桜文献収集(その1)ですが、またその2・その3と続けるかもしれません!

    来年の春まで桜が恋しくなったらまた桜の書物を読み返たいと思いますDoCoMo






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    • 2016.06.15 Wednesday
    • 06:41
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      コメント
      お早うございます
       「朝日ににほふ山桜」 奥深い桜への愛着、
      感心の薄い私には及ばないことです。
      桜の古木を眺め、会話されてるのでしょうか。
      桜の文献ですか?面白そうですね。
      画集なんて、いいなあ。
      でも桜といえば、文献より桜を主題した文学に魅かれます。
      坂口安吾「桜の森の花の下」でしたか。(正確には思い出せない…。)
      印象に強く残っています。
      折があったら、読んでみてね!!
      この作品は映画化もされたし、夢の遊民社で舞台化もされて、
      それぞれが、また素晴らしかった! 
      • nenemu8921
      • 2015/05/21 6:17 PM
      マングースさんも何かされたらいかがですか?
      桜の『実』を全部集めるとか桜じゃない桜を集めるとか・・・・・
      桜草や芝桜に桜貝や桜鯛等で一杯の部屋なんて楽しいかも?^^
      大阪のおっちゃんさん、こんばんは。
      >奥深い桜への愛着
      いやいや、浅〜い愛着くらいのもので、奥深くはありません^^;
      これからも元気に咲き続けてくださいとの祈りのようなものも、
      ある意味会話になるのかな^^

      nenemu8921さん、こんばんは。
      文献といっても古文書なんかではなく
      雑誌の類だったり、図鑑、画集、小説などです。
      坂口安吾「桜の森の満開の下」という小説ですね!
      まだ読んだことはないのですが、桜を題材とした代表的な
      小説の一つみたいなので、また読んでみたいと思います^^
      あらすじを読みましたが舞台や映画に合いそうな感じですね。
      shizenkazeさん、おはようございます。
      コメントのお返事を返していたつもりが登録されていない
      ことを先ほど発見しました。
      大変申し訳ございませんでした(>_<)
      実は文献以外にもいろいろ桜グッズを見つけては収集して
      いますが、まだまだです^^;
      またお見せできる状態のなりましたら紹介したいと思います(^_-)
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