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    さるのこしかけ♪

    • 2013.10.16 Wednesday
    • 06:14
     
    樹木からイスのように張り出した硬く大きなキノコがサルノコシカケ(猿腰掛)です。

    いろんな種類がありますがよく見かけるのがこのコフキサルノコシカケ (粉吹猿腰掛)

    という種類です。


     



    胞子を飛ばす時期になると傘の表面にココアパウダーのような茶色い胞子の粉が堆積

    するのでこの名があります。

    このコフキサルノコシカケは直径は10〜15cmくらいあったので小さな猿なら

    腰を掛けることができるかな

    宮沢賢治の童話にも「さるのこしかけ」というものがありますね。

    サルノコシカケには制ガン効果があるという話もありますが、果たしてその真偽のほどは

    どうなんでしょうかね〜。。。




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    • 2016.06.15 Wednesday
    • 06:14
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      コメント
      お早うございます
      サルノコシカケ、見かけますね、
      触るとコツコツと堅いのに、あれっ! と意外に思います。
      養分はその木から吸い上げるのですね、
      吸い上げられるほうは少し痒いくらいでしょうか、
      宿り木程には悪さをしないようですね。
      コフキサルノコシカケはキノコの仲間でもマンネンタケの仲間ですね〜
      サルノコシカケにはマンネンタケ科のものとタコウキン科のものがありますが癌に効くと言われるのはマンネンタケ科のものですね・・・・・
      タコウキン科にはマイタケやマスタケのような美味しいキノコがありますがマンネンタケ科のキノコには美味しいキノコは無いですね〜

      野山で見るキノコは採らないで撮るだけにした方が良さそうですね・・・・・♪
      大阪のおっちゃんさん、こんばんは。
      触るととても硬いキノコです。
      そのキノコの栄養分は樹木の組織です。
      樹木の中の材を分解して養分を得ています。
      ですから痒いどころではなく大きな病気をかかえてしまった
      重症患者です。
      まだ宿り木の方がマシだと思います、、、(>_<)
      • マング−ス
      • 2013/10/17 1:50 AM
      自然風さん、こんばんは。
      キノコの分類もいろいろあるのでしょうが
      私の持っている山と渓谷社の「新装版山渓フィールドブックス」
      ではマイタケなんかもサルノコシカケ科とされています。
      癌に効果があるとして有名なのは霊芝(レイシ)と呼ばれる
      万年茸(マンネンタケ)ですね。
      コフキサルノコシカケも販売されているので同じような成分が
      含まれ効果があるとされているんでしょうか。
      私は生えているのを見るだけにしておきます^^
      • マング−ス
      • 2013/10/17 2:03 AM
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