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  • 2016.06.15 Wednesday

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    稲刈りの跡

    • 2013.10.27 Sunday
    • 09:11
     
    今年は十月になってからもたて続けに台風がやってきて各地に大きな被害をもたらして

    いますね

    大阪では台風27号からかなり離れていたため雨は降りましたが大した風もなく目立った

    被害はありませんでした。


     



    それでも朝に空を見上げると雲が広がりかなりの速度で動いているのが見えました 


     



    田んぼの稲刈りもかなり進み稲掛(はざかけ)風景も見ることができます。


     



    稲を刈った跡の稲株(いなかぶ)から2番穂のヒコバエも出てきています。

    この稲株を踏んで遊んでいた子供の頃が懐かしいな〜





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    実りの秋と彼岸花♪

    • 2013.09.22 Sunday
    • 07:15

    実りの季節がやってきました。


     


    秋の空に黄金色の稲穂がたわわに実ってます。


     


    田んぼの土手には彼岸花が!

    彼岸花は毎年確実に秋のお彼岸の頃になると地面から長い花茎を伸ばし、散形状に5〜7つの

    花を着けます。


     



    花は長い雄しべを6本と雌しべをもち、赤い花被片6つを持ちます。

    彼岸花は花の時期には葉っぱはありません(花が終わる頃から葉っぱが出てきます)。

    鱗茎(りんけい)にアルカロイド(リコリン)を含む有毒植物で、誤食すると嘔吐、下痢や

    ひどい場合は中枢神経麻痺となるので注意が必要です!

    そんな有毒植物でも飢饉の時には水によくさらせば食用にできると、主食であるお米を作る

    田んぼの真横に堂々と植えているんですから面白いものですね。

    お墓の周りなどにも多いので嫌われることも多いのですが、秋を感じさせる綺麗な花だと

    私は思っています






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    出穂(しゅっすい)と終戦の日

    • 2013.08.15 Thursday
    • 08:12
     
    奈良県御所(ごせ)市の棚田の近くを車で通ったのですが、今年も稲が出穂(しゅっすい)の

    時期を迎えていました。


     



    白い可愛い雄蕊が顔をのぞかせていましたが、朝の10時頃から数時間しか咲かないので

    見たときはもう咲き終わった状態でした。


     



    このまだ若い稲穂もあと1ヶ月半か2ヶ月くらいで黄金色に輝く稲穂へと成長する

    のでしょうね


    豊葦原之千秋長五百秋之水穂国(とよあしはらのちあきながいほあきのみずほのくに)


    古事記の葦原中国平定の項で呼ばれる名前です。

    意味としては「豊かに葦が生えいつまでも稲穂がたくさん生える国」ということでしょうか。

    日本は神代より瑞々しい稲穂の豊かに茂る素晴らしい瑞穂の国だったんですね。


    今日8月15日は「終戦の日」。

    この素晴らしい祖国日本を守るために殉じられた二百数十万柱の英霊の方々が祀られている

    靖国神社に参拝し感謝の念を捧げる。

    今を生きる日本人として当たり前のことだと思います。

    私も東京へ行ったときには機会をつくって何度か参拝しています。

    今日、靖国神社はまた喧噪の中でしょうが、静かに参拝できるようになればいいですね




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    田んぼの季節♪

    • 2013.06.10 Monday
    • 06:17
     
    日本では約半年間だけ田んぼという広大な湿原が出現します。

    空から見たらほんとそれが実感できますよね

    今年も田んぼに水が張られ、稲が植えられました。



                                          奈良県御所市にて


    日本に稲が伝来してから数千年。。。

    これからもこの田んぼを舞台にたくさんの生き物たちが暮らしてゆくのでしょうね





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    畦道と畑にて

    • 2013.05.13 Monday
    • 06:20
     
    田んぼの畦道は今、花盛りです♪




    シロツメクサ(白詰草・ クローバー)




    ムラサキサギゴケ(紫鷺苔)






    こちらは花ではありませんがヘビイチゴの果実です。

    残念ながら食べても美味しくはありません


    ノアザミはキク科アザミ属の花ですがアザミの仲間は種類が多くちょっと見ただけでは区別しづらい

    です。

    ノアザミの花は上向きに着き総苞(そうほう)は球形で総苞片は反り返らずに粘ります。

    ちょうど蕾から開花までの花があったので撮ってきました








    でも今の時期に咲くのはノアザミだけなので、難しく考えなくてもノアザミ、、、そんな感じで判断して

    います


    畑で目立っているのは「ねぎ坊主」、ようするに葱の花ですね。




    よく見るとけっこう造形的にも面白いです♪





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    タケノコ掘ってきました♪

    • 2013.04.20 Saturday
    • 07:12
     
    先日、知り合いの山で今年初めてのタケノコを掘ってきました

    各地で問題になっている放置モウソウチク(孟宗竹)林の問題も、もっとタケノコ掘りが自由に

    出来れば少しはマシになるんでしょうが、勝手に人の山に入ることもできないですしやはり難しい

    でしょうね〜。


    まず地面から頭を出しているタケノコを見つけて




    タコノコの周りを唐鍬(とんが)を使って傷つけないよう、 気をつけて掘っていきます







    地下茎が見えてきたら、唐鍬をタケノコと地下茎の間に力強く打ち込み掘り取ります!





    ここがうまくいかないと掘れなかったり、タケノコが短くなってしまったりしますが、うまくいきました


    次の日の夕食に出てきました!タケノコご飯




    春の香りが漂ってきて、むっちゃ美味しかったですよ




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    クヌギのどんぐり♪

    • 2013.02.22 Friday
    • 06:18
     
    里山の中を歩いているとまん丸なドングリが転がっていました。




    それはクヌギのドングリでした。

    ドングリの表面をよく見てみると小さな直径3mmほどの穴が開いています。




    その穴はクヌギシギゾウムシなどの幼虫が脱出した跡です。

    クヌギシギゾウムシは成虫がまだ柔らかい緑色の状態のドングリに卵を産みつけ、幼虫はクヌギの

    実を食べて育ちます
     
    そして晩秋にクヌギの実が地上に落ちたあと、堅い殻に穴を開けて脱出し土中に入って越冬し、

    その後蛹となり翌夏に成虫になります。

    今はこの下の土の中で暖かくなるのを持っているんでしょうね



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    苔の世界♪

    • 2013.02.16 Saturday
    • 08:01
     
    里山の落ち葉の中を歩いていると、落ち葉の切れ目に現れたのが寒い中でも青々とした苔たちの姿。

    地面に張り付きながら頑張って生きていました。




    こんな姿を見つけてしまうと今まで何も気にしないで歩いていたのに歩けなくなってしまいます。




    木漏れ日を浴びて苔たちが光り輝いています

    種の多さ、生育特性などとても奥の深い「苔の世界」。。。虜になると抜け出せないかも



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    冬の里山

    • 2013.01.25 Friday
    • 06:31

    関西地方の典型的な里山の冬の姿です。




    高木層にはクヌギやコナラ、ヤマザクラなどの落葉広葉樹、亜高木層にアラカシやソヨゴなどの常緑

    広葉樹が混じり、中低木層にはヤブツバキやヒサカキなどにモチツツジ、コバノミツバツツジなどの

    ツツジ類が混じります。

    そして下草としてシュンランやヤブラン、ヤブコウジなどが見られます。

    他にも様々な樹種が混じりますがだいたいこんな感じでしょうか。

    冬は林内がとっても明るく地表まで燦々と日射しが降り注いでいます。

    落ち葉の積もった上をカサコソと音を立てながら歩くのも気持ちがいいものですね 




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    松のこも巻き

    • 2012.12.22 Saturday
    • 07:56

    冬にマツの幹に腹巻きのようなもの(こも)が巻かれている姿を見たことがあると思います。

    この『松のこも巻き』は松の枝葉に付いているマツカレハの幼虫などの害虫が、こも(わらで粗く

    編んだむしろ
    )の中を温かい土中と間違えて過ごす性質を利用した伝統的な害虫の駆除法です。




    冬が近づく頃に巻き付け春を迎える頃にこもをはずして虫共々焼却します。

    しかし、こもの中で越冬する虫はマツカレハだけではなく、たくさんの益虫も含まれます。

    ですから効果のほどは?でしょうか。

    今では害虫駆除よりも”冬の風物詩”としての役割の方が大きいのかもしれません



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