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    夕日に染まる

    • 2012.10.21 Sunday
    • 10:28
     
    昨年はススキで有名な奈良県の曽爾高原(そにこうげん)を紹介しましたが、今年は残念ながら行く時間

    を取れそうにありません(>_<)

    それでもススキを見てみたい!と少し近くの奈良県の大淀町へ行って来ました

    ちょうど夕日が沈む直前となったため夕日に染まるススキの姿を撮ることが出来ました




    すべてのものを黄金色に染める夕日とその夕日に染められたススキの穂、すてきでした



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    秋の気配♪

    • 2012.08.27 Monday
    • 06:29
     
    まだまだ暑い日が続いていますね〜。

    この挨拶もあとどれくらいしないといけないんでしょうか。。。

    葛城山山頂では気の早いススキが穂を開き始めていました




    それ以外にもいろんな秋を感じさせる花が!



                                                ワレモコウ



                                               ヒヨドリバナ
      


                                                  ツリガネニンジン



                                                マルバハギ


    花だけ見ていればもうすっかり秋ですね














    梅雨の晴れ間の葛城山

    • 2012.07.02 Monday
    • 06:19

    5月のツツジの季節が終わった葛城山は訪れる人も少なく、ひっそりとしたものです。




    梅雨の晴れ間に訪れた葛城山で、雄大な景色を独り占めできるのはほんとに贅沢です 




    少し景色を眺めていたら奈良県側からは雲が湧き上がっていました。

    なんと言っても梅雨の最中ですからやはり雨が心配です。

    まあなんとか今回は雨も降らずに心配だけに終わってくれました。


    自然ツツジ園のツツジの周りにはササやススキが生い茂っていましたが、その中にちらほらと

    ササユリが咲いていました。






    この葛城山で見たササユリはピンク色の濃い個体も結構ありました。

    ただ看板にはこのユリが心ない人により盗掘にあって減っているとのことが書かれていました。

    やはり自然の状態で咲いている姿が一番!

    そっと見守ってあげて欲しいですね


    帰る時に大阪側の景色を見てみると、大阪湾や関西国際空港そして遠くは淡路島まではっきりと

    見えていました




    ほんとに良いときに訪れることが出来ました






    ウツクシマツの自生地

    • 2012.06.25 Monday
    • 06:21

    滋賀県湖南市平松(ひらまつ)の美松山(びしょうざん)標高226.6mの南東斜面一帯約1.9haは

    ウツクシマツ(美し松・うつくし松)の自生地で、大正10年(1921年)に国の天然記念物に指定されて

    います。






    普通マツといえばアカマツであれクロマツであれ単幹(たんかん)で株立ち状にはなりません。

    しかしこのウツクシマツはアカマツの一品種なんですが根元近くからホウキ状に多数枝分かれし

    (たとえればケヤキのような感じでしょうか)扇形の樹形となり、樹高は20mにもなっています。






    この美松山には約200本のウツクシマツが自生しています。

    アカマツの園芸品種に同じく根元からたくさんの枝を出すタギョウショウ(多行松)がありますが樹高

    約5mほどで止まりあまり大きくはなりません。

    ちなみにタギョウショウは接ぎ木で増殖され形質が保たれています。

     
    このウツクシマツ自生地は古くから有名で寛政9年(1797年)の「伊勢参宮名所図絵」や「東海道名

    所図会」などにも紹介されています。

    かつてはウツクシマツの樹形はこの土地の土質が影響したものだと考えられていましたが、平成14

    年(2002年)に劣性遺伝(れっせいいでん)によるものと判明しました。

    現在はマツ材線虫病による影響、普通のアカマツの密集、土壌の富栄養化(落ち葉掻きがされてい

    ないため腐植層が厚くなっている)などにより樹勢が衰えているウツクシマツが増えています。


                                            
                                         腐植層が厚くなっている土壌


    葉色が悪く薄くなったり、小さなマツボックリが多数つくのは樹勢が弱っている証拠です。


     
                          葉色が悪く多数のマツボックリがついているウツクシマツ


    マツは土壌の栄養が少ない尾根筋などの貧栄養の土地に菌根菌(きんこんきん)と共生して生きて

    います。

    そういったマツに適した生育環境に戻してやることが大切ではないかと思います。


    是非この素晴らしいウツクシマツの自生地を後生に伝えていってもらいたいものです


    葛城山自然つつじ園その1

    • 2012.05.15 Tuesday
    • 06:13
     
    今年(平成24年)も葛城山自然つつじ園のつつじの開花がだいぶ進んできました♪

    葛城山観光ロッジのホームページには開花情報が載っていますが5月14日現在、5分咲きとなって

    います。

    それでも山はもうかなり赤く染まってきています。

    昨年の開花の様子はこちら → 





    確かにまだ蕾のものもたくさんありますが、蕾も大きく膨らみ寒い冬の間花芽を守っていた殻が外れ

    ると赤く見えます。

    今年は少し霜にやられたのか白く色抜けした花が目に付きますが、このつつじ園では一つ一つの花

    を鑑賞するより、まるで赤いじゅうたんのように咲き誇るツツジのスケールを楽しみたいものです。


    私も朝早く行ったつもりでしたがすでに先客のハイカー達が自然つつじ園に登ってきてゆっくりとつつ

    じを楽しんでおられました



                                          ウッドデッキに横になって・・・




    ピーク時にはすごい人出となるので静かな朝がお勧めです



     


                                          




     

    春の大和葛城山

    • 2012.05.02 Wednesday
    • 09:02

    春爛漫の大和葛城山に登ってきました

    奈良県御所市と大阪府千早赤阪村の境界にある標高959.7mの葛城山(かつらぎさん)。

    葛城山ロープウェイからは大和三山(耳成山、畝傍山、天香具山)がよく見えていました。




    三山のうち、天香具山だけはちょっとわかりにくいですかね。

    山頂駅を降りてすぐに生えているブナはちょうど新芽を開き出したところでした。






    今年も活動開始です


    ここは春の大和葛城山の名物の一つといってもいいカタクリ群生地です。






    このカタクリを守るために大阪みどりのトラスト協会のボランティアの方々が活動されています。


    そして5月中旬以降に見頃を迎えるのが自然ツツジ園。




    こちらはまだ蕾(つぼみ)がどんどん大きく膨らんでいっている状態でした。




    あと少しで山が真っ赤になるんですよね〜。

    今年はどんな花を咲かせてくれるのか今から楽しみです





    月ヶ瀬梅林

    • 2012.03.02 Friday
    • 07:29
     
    奈良市の東30km、名張川の深いV字谷の両岸斜面に広がる月ヶ瀬梅林(月ヶ瀬梅渓)は800年

    ほどの歴史を持つ有名な梅林(名勝に指定)で約一万本以上の梅が植わっています。

    梅の開花が各地で遅れているのできっと開花していないだろうな〜と思いながらも偵察へ!






    案の定、まだ一分咲きにもなっていない状態で、梅まつりの幟(のぼり)が少し寂しげでした。




    それでもなんとか開花している株を紅白それぞれ発見






    メジロが梅の木に来ているのを発見しましたが、悲しいかなコンデジでは遠すぎでした




    メジロの写真はみなさんの写真で楽しませていただくことにします


    ジグソーパズル

    • 2012.02.07 Tuesday
    • 06:35
     
    森に入って空を見上げてみると倒木などでギャップ(林冠にできた穴)が形成された場所以外では

    樹木の葉ぱによって空は埋め尽くされています。

    葉っぱは光合成(糖の生産)を行うための工場のような場所なので上空を覆われて日光が遮られて

    しまえばその機能を果たすことが出来なくなります。

    樹木は糖の生産より枝や葉っぱを維持するほうにコストがかかるようになった段階で枝や葉っぱを落

    とします。

    したがって森や林の中の樹木では上へ伸びて行くにつれて下枝を落としていくことになります。

    その結果としてできあがった葉っぱの分布は重なることがなく、まるでジクソーパズルのピースのよう

    に空を分け合っています。




    とてもわかりやすく、そしてとてもシビアなものですね



    雪化粧

    • 2012.01.18 Wednesday
    • 06:17

    昨日の朝、水越峠(トンネルですが)を通るルートで千早赤阪村から奈良県御所市に

    家の近くでは昨夜の雨で路面が濡れている程度でしたが水越峠に近づくにしたがって雪が残ってい

    て路面も凍結しているところがありました。

    そしてトンネルを抜けると一面の雪景色が




    樹々の上にも雪が積もっています。






    柿の木も雪化粧!




    ナンテンも雪化粧!




    梨畑も雪化粧!






    雪国ではないだけに、たまに積もった雪には大人でもワクワクさせられます



    軽井沢再訪

    • 2011.12.29 Thursday
    • 09:16
     
    先週の週末に軽井沢へ初滑りに行って来ました

    年齢的にもちろんスノボーではなくスキーです

    朝晩の気温はさすがに氷点下で突き刺すような寒さでしたが昼間はそれほどでもなく、スキー場の

    すぐ隣の軽井沢プリンスホテル敷地ではまだ芝生が緑色を保っていました。




    幸い好天に恵まれ雄大な浅間山を望みながら、ガンガン滑りまくるという学生時代のような滑り方

    ではなくゆったりと初滑りを堪能してきました






    私達が学生だった頃に比べてスキー人口はめっきり減った感じがします。

    週末の夕方に難波や梅田といったターミナルでもスキー板をかついで深夜バスに向かう人なんかほ

    とんど見なくなりました。

    冬の大自然を身近に感じることのできるスキーをもう一度見直して欲しいものです


    軽井沢のお土産といえば沢屋のジャムが有名です。

    沢屋のジャムはすべて国産生果実・手作り・無添加のジャムなのでちょっとお値段は。。。ですが、

    一度味を知ったらやめられません




    オーソドックスなものからここでしか見たことのないようなものまで

    ムッチャ美味しいのでこれだけあってもすぐになくなってしまいそうです





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