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    春の倉敷へ

    • 2014.05.20 Tuesday
    • 06:08

    週末にちょっと思い立って倉敷まで行って来ました新幹線ぴのこ:)

    遠いイメージがあったのですが新幹線で行けば新大阪から倉敷まで(岡山駅で山陽本線に乗り換え)たったの

    80分ほどです。

    新大阪駅ではかつての花形新幹線500系が停車中でした。


     




    現在の主役である700系とのツーショット!


     




    500系の方が断然カッコイイですよねDocomo_kao14

    倉敷には朝の9時過ぎには到着し、美観地区の中を流れる倉敷川を川舟で巡る”倉敷川舟流し”の予約をしてから

    散策を楽しみました。


     



    ちょうどこの日は倉敷の総鎮守である阿智神社の春季例大祭が行われていて御神輿が街中を練り歩いていました。


     



    そしてこの老人を模したお面を被った素隠居(すいんきょ)と呼ばれる若者が街に繰り出します。


     



    手に持った団扇で頭を叩かれると厄払いになるとか!

    私も5〜6回は叩かれましたのでもう厄は残っていないでしょう笑い


    昼食は”旅館くらしき”のレストランへ。


     




    ”春の散歩道御膳”をいただきましたおいしい


     



    川舟流しの予約は一時半にしたのですが、なんとこの一時半からは”瀬戸の花嫁川舟流し”という別のイベントが

    開催されていてそれを川の上から特等席で見せていただきました!


     



    綺麗な花嫁さん役は小倉小町の方だそうです輝き


     




    倉敷の街、ほんと良い街でしたDoCoMo
     



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    伊勢志摩 岬(灯台)めぐり・その2

    • 2014.03.31 Monday
    • 06:36


    大王崎を後にして次に向かった先は、安乗崎(あのりざき)です。

    安乗崎は三重県志摩半島の東岸、的矢(まとや)湾の湾口南岸にある岬で、大王崎と鳥羽市国崎の鎧崎と共に

    「志摩三崎」と称されます。


     


     



    その安乗崎の端に建つ白色の四角形の灯台が安乗崎灯台で、地上から灯火まで11m、海面から灯火までは33mです。


     



    この安乗崎灯台は明治6年(1873年)4月1日に初点灯が行われ、四角い灯台は全国的にも珍しく「日本の灯台50選

    にも選ばれています。

    その当時は木造の八角形の灯台でしたが、その後海蝕(かいしょく)等による地盤の崩れにより2度にわたって後退させられ

    現在の灯台は昭和23年(1948年)に建て替えられた鉄筋コンクリート造の灯台です。

    この安乗崎灯台にも参観寄付金200円で上がることができます。


     



    四角い灯台ということで階段は折れ曲がっていますね。

    灯台の上は大王崎灯台と同じく地上の風の何倍もの強さの風が吹いており、飛ばされそうな風圧を感じました風

    それでもなんとか写真は撮りましたカメラ


     


     


     



    灯台の周辺はクロマツ、トベラ、シャリンバイやハマヒサカキなど強風にも潮風にも強そうな植物ばかり松


     


                                         トベラ


     


                                       シャリンバイ


     


                                          ハマヒサカキ


    こんな風では繊細な植物は耐えられそうにありません困る




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    伊勢志摩 岬(灯台)めぐり・その1

    • 2014.03.30 Sunday
    • 10:16


    伊勢志摩の2箇所の岬とそこに建つ灯台をめぐってきました。

    「岬めぐり」といえば昭和49年(1974年)の山本コウタローとウィークエンドのヒット曲を思い浮かべてしまいます

    がちょっと古いですかね汗





    まずは三重県志摩市大王町波切( なきり)にある大王崎(だいおうざき)です。

    大王崎は遠州灘(えんしゅうなだ)と熊野灘(くまのなだ)の分界にあたる海の難所で、断崖にくだける潮のしぶきは

    壮観で、その風景は”志摩第一”と言われています。


     



    この日はむっちゃ風が強く、波もとても激しく強烈な波しぶきを見ることができました波

    その大王崎にそびえ立つのが大王崎灯台です。


     



    この大王崎灯台には200円の参観寄付金で上がることができます。

    大王崎灯台は昭和2年(1927年)10月5日に初点灯が行われた円形白塗の灯塔で地上から灯火まで20m、

    海面から灯火までは46mあります。

    円形なので上に登っていく階段は螺旋状になっていました。


     



    沖から来る船がマストの先端から現れることを実感できて地球の丸さが分かることでも知られていますが、

    今回は時間もなかったですし、残念ながらそれを体験することはできませんでした。

    灯台の上は地上よりも何倍も風が強くて飛ばされそうでしたが必死の思いで写真を撮りました風

     



     


     



     



    灯台近くの漁港の駐車場の看板です。


     



    なんと「海女専用」!!

    さすが伊勢志摩ですねDocomo_kao14



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    富士山 。。。 車窓より

    • 2014.03.23 Sunday
    • 07:59


    寒波の影響か20日〜21日にかけて各地で雪が降ったようですね雪

    富士山も雪化粧をした姿を見せてくれました。

    この日は新幹線の中から見える富士山の写真をいろんな場所から撮りました。


     



     



     




    その中で一番はこの一枚です。


     



    やはり富士山は美しい山ですねDocomo_kao14





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    しまかぜ初乗車♪

    • 2014.02.24 Monday
    • 06:54

    昨年の伊勢神宮の式年遷宮に会わせて2013年3月21日から運行が開始された近鉄の観光特急が「しまかぜ」です。

     



    志摩に吹く風の爽やかさをイメージして「しまかぜ」とネーミングされました。

    大阪難波と名古屋から賢島までそれぞれ一日一往復しか運行していないので、運行当初から大人気でなかなか予約が出来ない

    状況でした。

    最近ではちょこちょこと空席もあるようなので思い切って乗ってきました。

    思い切ってと言うのは運賃と通常の特急料金(大阪難波〜賢島¥1560)の他にしまかぜ特別車両料金(¥1000)が必要

    なんです。

    さて、その¥1000の値打ちはと言うと。。。十分にその値打ちはあると思いました!

    シートは本革の3列配置で座席前後の間隔は125cmとかなりゆったりとしています。

     



    ふくらはぎを支える電動レッグレスト、シートの背もたれにはエアクッションが装備され電動マッサージ機のような感じです。

    専属のアテンダントさんが乗車されていておしぼりや記念乗車証までいただけます。

    カフェ車両での飲食も出来ますし、オリジナルグッズも販売されるなどとっても楽しくゆったりとした旅が楽しめます。

    大きな車窓からの見晴らしも抜群!


     



    是非もう一度乗ってみたい特急でした音符






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    お伊勢参り(番外編)

    • 2014.01.17 Friday
    • 08:18
     
    外宮、内宮の参拝後は外宮参道と内宮前のおはらい町通りとをブラブラと散策しました。

    外宮参道は伊勢市駅と外宮を結ぶ間の門前町ですが、今回の遷宮に向けて町おこしが行われ

    賑わいが戻ったとのことです。

    以前の寂れた状態を知らないので比較ができないのですが、とっても魅力的な通りだと

    思いました。

    そこで見つけたのがこのジュースの自動販売機です。


     


    景観を考慮したものなんでしょうが、ここまでのものは珍しいかも。

    しめ縄まで飾られていました


    伊勢と言えば「赤福」ですよね!

    その赤福のお店も外宮参道に出店されていたので店内でぜんざいをいただきました


     

     


    歩いて少し疲れた身体に程良い甘さのぜんざいでした。


    昼食は内宮の門前町であるおはらい町通りの東の端、五十鈴川沿いの豆腐と穴子の創作料理店

    「とうふや」さんに行くことにしました。


     


    このお店は前回お伊勢まいりに来た時にも入ったお気に入りのお店です。

    今回は正月ということでメニューも通常期と少し違っていて「穴子丼」をいただきました。


     


    今回も大満足でしたよ!

    おはらい町通りにある見慣れたファミリーマートもこの通り。


     


    なんかイメージが違ってますね。


    さて、伊勢の町で見る注連飾りは大阪で見るものとは少し違っています。

    中央に「蘇民将来子孫家門」や「千客萬来」などと墨書きした門符を付け、左右にシデ、

    ウラジロやユズリハなどを飾った太い注連縄を飾ります。


     

     



    しかも普通は正月の松の内が過ぎればはずしますが、伊勢では一年間飾ったままで過ごす

    ようです。

    ところで「蘇民将来子孫家門(そみんしょうらいしそんかもん」とは? 

    昔、素戔嗚尊(スサノオノミコト)が一夜の宿を求め困っているときに快く迎え入れた

    蘇民将来に感謝され、旅立ちの際に「後の世に疫病あらば、汝、蘇民将来の子孫と云いて、

    茅の輪を以ちて腰に付けたる人は免れなむ」と言い残して去っていったそうです。

    以来、蘇民の子孫は伝えを守ったところ疫病が流行ってもそれを免れ、代々栄えたそうで

    いつの頃からか注連縄に魔除として「蘇民将来子孫家門」の札をつけるようになったと言わ

    れています。

    蘇民将来伝説は日本各地に残っていて「茅の輪くぐり」によって疫病から免れる儀式が行わ

    れていますが、注連飾りに無病息災を託す風習は伊勢志摩地方だけだそうです。


    注連飾りすら年々少なくなっているこの頃、是非後世に残していって欲しいですし、

    注連飾りの風習も全国的にもう一度復活して欲しいものです






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    南方熊楠を訪ねる

    • 2013.12.07 Saturday
    • 07:09
     
    先日紹介した華岡青洲以外にも日本が世界に誇る和歌山ゆかりの偉人がいてます。

    それは南方熊楠(みなかた くまぐす)です。

    慶応3年(1867年)に生まれた南方熊楠は東大予備門中退後に米英に遊学し、

    粘菌(ねんきん)、菌類の研究、民俗学や宗教学において素晴らしい功績を残し、

    自然保護の立場から神社合祀に反対、日本に初めてエコロジーの思想を提唱した科学者

    でもあります。

    その南方熊楠が晩年の25年を過ごした邸宅が田辺市内に改修されて残されています。


     

                                        母屋

     

                                        書斎


    庭には熊楠の名前の一字ともなった楠(クスノキ)がありますが、生前この樹には特別の

    愛着を抱いていたようです。


     


    熊楠が臨終の床で「天井に紫の花が咲いている」と残した言葉のもととなったとも

    言われているセンダンの樹もあります。


     


    それ以外にも粘菌の新種「ミナカテラ・ロンギフィラ」を発見したことでも知られる

    カキノキ(柿の木)も!


     


    見どころいっぱいの南方熊楠邸でした。


    次は聖徳太子創建と伝えられ、熊楠の墓もある高山寺(こうざんじ)です。


     


    熊楠はこの高山寺の南麓にあった猿神社で変形菌(粘菌)の新種を初めて発見しました。


    そして平安時代の末期に武蔵坊弁慶の父であるといわれる熊野別当湛増(たんぞう)が

    平家と源氏のどちらに味方をするかの神意を確認するため、神社本殿の前で平氏と源氏に

    見立てた紅白7羽の鶏を闘わせたことから名付けられた闘鶏(とうけい)神社です。


     


     

    熊楠はこの闘鶏神社の森であるクラガリ山でよく植物採集をしていたようです。


     


    田辺市内は熊楠ゆかりの場所だらけ、時間切れで回れたのはこんなところでしたが

    ほんの少しは熊楠に近づけたかな〜♪





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    華岡青洲と春林軒

    • 2013.12.03 Tuesday
    • 06:41
     
    和歌山県紀の川市は、文化元年(1804年)に世界初の全身麻酔による乳ガン摘出手術に

    成功した江戸時代の外科医華岡青洲(はなおかせいしゅう)生誕の地です。


     



    そして青洲が創設した診療所、医学校兼住居であった春林軒(しゅんりんけん)があります。

    その春林軒へ先日、行ってきました。


     


     



    麻酔薬「通仙散(つうせんさん)」の完成のために母の於継(おつぎ)と妻の加恵(かえ)

    は自ら実験台となり、加恵はその副作用のため盲目となった話は有名ですね。

    この話を題材にした有吉佐和子さんの小説「華岡青洲の妻」も有名です。


    「通仙散」は6種の薬草が配合されたものですが、その主成分がチョウセンアサガオ

    (曼陀羅華)です。

    以前は数種類あるチョウセンアサガオの仲間をすべてダチュラ属としていたようですが、

    現在は一年生草本で6月頃に花が上向きに咲く種類をダチュラ属(Datura)とし、

    多年生木本で耐寒性があり晩秋まで花が下向きに咲く種類をブルグマンシア属

    (Brugmansia)とするようです。


     

    チョウセンアサガオ


     

    キダチチョウセンアサガオ


    この春林軒でそれらのことが行われていたのかと考えると感慨深いものがありました





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    東京へ

    • 2013.11.11 Monday
    • 08:09
     
    東京へ行ってきました 

    今回も東京スカイツリーは遠くから眺めるだけ


     


    やっぱり大きいですね〜。

    そろそろ混雑も収まったのかな〜、一度は登ってみたいです


    帰りは夕方だったので東京駅で駅弁を買って帰りました。

    買って帰ったのは「崎陽軒のシュウマイ弁当」 


     

     

     


    なんど食べても美味しいです





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    阪神高速湾岸線より

    • 2013.10.22 Tuesday
    • 07:23
     
    カテゴリーは「旅」としましたが、そんな大げさなものではなく家からほんの30分ほどで

    阪神高速湾岸線に乗ることが出来ます。

    阪神高速は東京で言えば首都高速のようなものですね。

    湾岸線は文字通り大阪湾の近くを走るので海が見えて景色の楽しめる高速道路です。

    先日、台風26号が通過した後の湾岸線から見た景色です。


     



    大阪港方面の風景


     


    梅田の高層ビル群


     



    あべのハルカス


     


    そして今まで見たこともないような太い虹が 


    いつもゴミゴミしていると思っている大阪ですがこうしてみるとけっこう綺麗でした





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